資源ごみ分類から始めよう・エコ運動

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資源ごみ分類から始めよう・エコ運動

ごみを上手に分別してエコな毎日を

近年、エコへの取り組みに対する意識が向上し、ごみの分別もかなり定着してきています。私の住んでいる市では、燃えるごみ、燃えないごみ、飲食用びん・缶、植木剪定材、ペットボトル、容器包装プラスチック、紙類、布類、危険・有害ごみの10種類に分別しています。市町村によって分別の仕方が違い、20種類をこえる分別をしている所もあります。しっかり分別してごみを出すことが大切ですが、種類が細分化されて分別に手間がかかり、収集日まで家に保管しておく場所も必要になります。上手にごみを分別・保管してごみ出しに関わるストレスをなくしたいものですね。

そのための工夫として外での買い物と家でのごみ処理の点から私が行っているちょとした方法は次のようなものです。買い物では、商品を使用した後どのようなごみが出るかいつも考えて商品を選びます。同じ種類の商品でもメーカーによってエコへの意識が感じられるものは、分別が楽にできます。ペットボトルのジュースは最近はラベルに切れ目が入っている商品が多いですが、炭酸飲料などは切れ目がなくはさみで切らないとならない物もあり手間がかかります。レトルト食品もパウチ袋だけの物の方が箱入りのものよりごみが少なくすみますね。レトルトもジュースも買わない生活がエコという考えもありますが、忙しい生活の中である程度利用したい気持ちがあります。また、処理したごみを入れるごみ箱はなるべく減らし、使用済みレジ袋などをキッチンや洗面所の隅に吊るしごみコーナーを作りそこに入れています。袋がいっぱいになったら屋外のコンテナに移して収集日まで保管します。匂いの出るごみは蓋付きのごみ箱が必要ですが、ごみ箱は汚れやすく洗う必要があり手間だけでなく水や洗剤もかかるので数を抑えています。

毎日次々に出るごみを小さな工夫で上手に減量し分別・処理してエコへの取り組みを続けて行きたいですね。

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