資源ごみ分類から始めよう・エコ運動

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エコについて考える!分別の意識

私がつい数ヶ月前に今の住居に引っ越して来た際、その地域のエコ意識の高さに驚きました。私は元々ある県の県庁所在地に住んでおり、今住んでいる地域よりと都会の街でした。ゴミの日になると、正しいゴミの出し方がなっていない住民がいて、一部のゴミが回収されない事も見た事があります。つまり、エコ意識が薄いのです。自分の家さえゴミを出してしまって、綺麗になればいいと自分の事しか考えていないような身勝手な人がいるという事です。同じ市内に住む住民として情けなく、そして悲しくなった事があります。

では、現在の地域で私が感じたエコに対する住民の意識の高さですが、市内のスーパーやホームセンター、ショッピングセンターの至る所にダンボールや古新聞の回収場所、そして発砲スチロール、トレイ、空きカン、空きビンの回収所が所々に設けられています。そして、そこへゴミを分別して集める住民が大変多い事です。これにはとても驚きました。土日には、その分別ゴミステーションに男性の方がいて、見回りなのか、このゴミは違うよ、こっちだよと指示を下さる場所もありました。引っ越してきたばかりの時はとても有難かったです。実はこの地域、燃えるゴミ以外のゴミの回収はあっても種類別に月1回のみ地域なので、ひと月に集まるまでにいろいろな種類の分別ごみが増え、家の衛生面も保てません。トレーなんてお水や洗剤で洗ってもなぜかお肉の臭いが残ってコバエが寄ってくる事がありますもの。そして、現在の市では市指定のゴミ袋をお金を出してわざわざ購入しなければならない仕組みがあり、毎月少しの量しか出ない空きビンや不燃物を棄てる為にわざわざその一枚2.30円する大きなゴミ袋に入れて出さなければならないのがどうももったいないと感じました。それから、私もこの地域に住むようになりエコ意識が自然と高まり、日常の買い物のついでにリサイクルでゴミの回収場所へそれぞれ分別ゴミを持って行きます。これは市それぞれのルールがあるのでなんとも言えないですが、なかなか分別やエコ意識の高まらない自治体は、もう少し市民に対して今より厳しい制度を作るべきなのではないかと思います。

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